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普段パズルゲームをやらない人にもやってほしい!オープンワールド探索型パズルゲーム「THE WITNESS」の魅力を紹介

目が覚めてみると、あなたはたった独りで謎に満ちた奇妙な島にいます。驚きと挑戦が待ちうける島に。

概要

The Witness は、探検できる場所が縦横無尽に散りばめられた、500以上ものパズルを有するオープン ワールドのシングル プレイ ゲームです。(公式説明文より)

2016年1月に「Thekla, Inc.」からsteamでPC向けに発売されたゲームで、発売当初から大きな話題を呼びかなりの高評価を得ていました。2017年9月にiOS、Androidにアプリとして移植されました。

公式PVがあるのですが、それを見るだけだとあまり面白さが伝わりません。このゲームの魅力は一切の説明がないパズルが島中にちりばめられており、自分で法則を見つけ出すことにあります。どういったゲームなのかゲーム開始序盤をスクリーンショットとともに紹介していきます。

ゲーム序盤の流れ

ゲームを始めると、暗いトンネルの中から始まります。タップで進めるためとりあえず奥に進みましょう。

奥に進むと一本の線のようなものが張り付けてある扉があります。タップするとアップになるので〇を始点として線の終点までなぞります

すると扉が開くので奥に進むとまた同じような扉があるため同じように開けます。

少し進むと開けた場所に出ます

そのまままっすぐ進むと先ほどと比べ少し複雑な線の図形があります。

いろいろ試してみると上の点に到達したときのみアクションがおこります。

この地点で〇の始点から点滅している点の終点をつなぐことが目的であるとぼんやりわかります。

点灯した線を追っていくとまた図形があります。同じく〇を始点として終点までなぞりましょう

再び線が点灯するのでどんどん追っていきます

すると謎の白く点灯した扉が現れます。先ほどの線は扉の配電盤のようなものに接続されており、どうやらふた部分が空いたことがわかります。とりあえず残り二つの点灯していない線を追って電源を入れにいってみます。

始点が2つになっていたり、終点が二つになったりと少し複雑になっています。終点が複数ある場合はおこることが違うので注意しましょう。

電源を三つつけると扉の図形に触れられるようになります。どのルートでもいいので終点までつなげると扉が開きます。

道なりに進んでいきましょう。左にパズルのついた扉がありますが、今の時点ではよくわからないのでまっすぐ行きます。

少し進むと小屋とパネルが見えます、どちらからでもいいですが小屋にいってみましょう。

小屋に進むとパズルが並べてあります。一番左のパズルをなぞってみると一直線に終点まで行くと赤く点滅してなにも起こりません。

左上の点が点滅していたので今度はそちらを通ってみます。すると今度は右下の点が点滅しました。

両方の点を同時に通ることで次のパズルの電源がつきました。このように試行を重ねるとパズルのルールがわかるように設計されています。

ちなみに両方とも通らなかった場合は両方が赤く点滅する

その後は右に向かってパズルを解いていくことで思考パターンを学ぶことができます。パズルを解くのも楽しみのためここでは割愛します。

次は青いパネルに行きます。ルートは1ルートしかないのでとりあえずなぞりましょう。

2個目のパズルです。とりあえず右を通ると両方が点滅します。

真ん中を分けると電源がつきます。3つ目も同様です。この時点で黒と白を分ければいいということがわかります。ここのパズルはその法則で解けますが、進めていくと同じ法則だけでは解けない場所も出てきます。

例えばこの問題、先ほどの白と黒を分けるという法則だけを頭に入れているとどうやっても解けません。先ほどのルールに加え隠れたもう一つのルールに気づく必要があります。

エリア紹介

さて、ここまででどういうゲームなのかは伝わったとおもいます。ゲームの流れとしては島をめぐり各エリアにあるパズルを解くことで放たれる光を頂上に集め、最後のエリアに到達するといった形です。

このゲームは不思議な世界を探索する感覚とパズルの気づきが面白さであると考えますのでどういったパズルや場所があるのかの紹介にとどめます。とはいえ行き詰って辞めてしまうのももったいないので、パズルのヒントを白地反転で置いておきますので参考にしてみてください。それでもわからなければ他の攻略サイトをみるのもよいです。

桜エリア

桜並木がきれいなエリアです。攻略には直接関係のないエリアですが難しいパズルもありません

ヒント:枝の本数、方向、果物

砂漠エリア

砂漠に立つ遺跡が目立つエリア 周りにヒントになるものはなく映っているパネルから考える必要があります。

ヒント:日当たり、見る角度

遺跡エリア

廃遺跡のような趣のあるエリア 各オブジェクトにパズルがちりばめられています。

ヒント:見る角度や風景と組み合わせると答えのルートがわかるようになっている

波止場エリア

海に面した波止場のエリアです

点対象や線対称のパズルがあります

ヒント:筋道がわからないときは背景と照らし合わせてみよう、ヤシの木がポイント

マングローブエリア

ツリーハウスのアスレチックのようなエリア 一部時間制限の仕掛けがあるため注意が必要です

ヒント:同じ色の棘のボールは2個で一組である。多色の棘はかならずしもすべて分割しなければならないわけではない

植物館エリア

植物をそだてる温室のようなエリア カラフルな四角のパズルがおいてあります。

ヒント:どうやっても分けれないと思ったときは視点を変えてみよう。色とガラスがポイント

竹林エリア

雰囲気のいい竹林のエリア パズルを見つけるのがやや難しいです。入り組んだ場所にあるのでよく探してみましょう。 ややネタバレになりますが、イヤホンをつけて音ありで必ずプレイしましょう。

ヒント:小鳥のさえずりや鳴き声、音がヒント

城エリア

廃城のようなエリア 身の丈ほどの巨大なパズルが数多く存在します。

ヒント:記憶力と空間把握能力が大事になるので特にコツはない メモをとりながらプレイしてもいいだろう

倉庫エリア

倉庫のようなエリア 昇降機などの細かいギミックが多いです。

ヒント:テトラポットのようなアイコンと同じエリアにあるものは消去できる。このことを踏まえて邪魔なアイコンを排除しよう

沼地エリア

どくどくしい色をした沼地のエリア、舟ではいくことができないため注意が必要です。

ヒント:テトリスのような図形は組み合わせることが可能、ななめになっているものは回転させたうえでくみあわせることができる。図形のない部分を囲う方法も考えるとうまくいくかもしれない

街エリア

石像がたくさんおいてある町のエリア このエリアのパズルは他のエリアのパズルの複合パズルとなっており、間違えた時にどこを間違えたのかを教えてくれないため、最後に来ましょう。行き詰ったときは他のエリアの法則を今一度整理することをおすすめします。

さまざまな要素

舟について

このゲームの各所には船着き場が存在し上記のように舟の形をなぞると水中から船が出現します。

出現した船にはこの島の見取り図があり、パズルと同じ要領でなぞることで島の各所に移動することができます。右は移動速度になります。エリアのパズルをクリアしていないと船着き場が解放されていないことがあるため注意が必要です。逆にマングローブエリアは舟でしかいくことができません。

風景パズル

このゲームをしらなくてもこの言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。山頂に上るとなぞっても何もおきないパネルがおいてあります。ふと下をみると同じ形に革がはしっています。なんとこの川の〇は触ることができます。

このゲームは空や土地、果てはオブジェクトまであるゆる場所に風景パズルが隠れています。〇の始点と終点があればどこでもパズルになります。その数200以上あるため、クリアごの収集要素として楽しみましょう。攻略しながら探していると思考がブレます。

解いた風景パズルは各所に設置されている黒い柱(モノリス)に蓄えられていきそのエリアの風景パズルをすべて埋めることで白くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。The Witnessはパズルをやったことのない人もそうでない人にも、世界観・難易度ともにおすすめになっています。欠点としてスマホ版の移動の操作感がやや不便であるため、PCや家庭用ゲーム機を持っているかたはそちらでプレイしてもいいかもしれません。とはいえスマホ版もどこでもプレイできるという利点があるのでどちらもおすすめです。

スマホ版は1220円(税込み)、steam版は3980円セールで500~1000円代まで落ちるのでねらい目)、Ps4版は4054円(税込み)になっています。値段的にはスマホ版が手軽ですね。買い切りで課金はないため、ソーシャルゲームのガチャよりはよほど安く買えるので、当記事を読んで興味を持ってくれた方はぜひ一度The witnessの世界に触れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。