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スマホカードゲーム「シャドウバース」他のカードゲームアプリとくらべた魅力や特徴を徹底解説!

概要

Shadowverse』は、Cygamesより配信されている対戦型デジタルカードゲームです。2016年6月に配信が開始され、今では、登録者2000万人を突破する作品となっています。当記事ではそんなシャドウバースならではの魅力を紹介、解説していきます。

ゲームルール

シャドウバースは、8種類のクラスを1つ選び、クラス専用カードと共通カードからなる40枚のデッキを組んで戦うゲームです。試合開始時に先手側は3枚、後手側は4枚のカードをデッキから引いて手札とし、ターン開始時に1枚ずつデッキからドローします。
カードを使用するにはPPと呼ばれるコストが必要です。1ターンに使えるPPは1ターン目には1点、2ターン目には2点といった具合に増えていきます。
リーダーのライフは20点で、先に相手のリーダーのライフを0にすることで勝利となります。おなじスマホカードゲームのハースストーンとほとんど同じようなルールです。相違点としてはフォロワーを進化させることができるシステムが挙げられます。

おすすめポイント

カードの入手手段が良心的

シャドウバースのカードは、カードパックから入手するか、カードを生成することで手に入れることができます。主な入手手段はカードパックの開封、いわゆるガチャですが、これは課金アイテムであるクリスタル、もしくはゲーム内通過の「ルピ」を使い購入することができます。1パック8枚入りで他のカードゲームのパックに比べ封入量が多いです。また、ルピは入手手段が豊富であり、加えて運営がカードパックそのものを頻繁に配る傾向にあります。

そのためクラスを1~2つに絞るのであれば、使わないクラスのカードを分解することで使用するクラスのカードを生成することができるため、無課金でも存分に楽しむことができるのはシャドウバースの魅力の一つといえるでしょう。

美麗なイラスト

シャドウバースは「神撃のバハムート」の世界観を素にしており、同サイゲームス開発の「グランブルーファンタジー」のキャラクターも大勢カードとして出てきます。グランブルーファンタジーはキャラ名が同じものの、神撃のバハムート側のキャラということもあります。シャドウバースのカードは召喚、攻撃、被撃破時、進化の際にボイスが流れる仕様となっており、まったく同じキャラクターだと思うと違和感がありますが、他のカードゲームよりカード自体に思い入れが強くなることもあるでしょう。

幅広いコラボ先

シャドウバースは、さまざまな作品とコラボしています。カプコンの格闘ゲームである「ストリートファイター」、タイプムーンがおくる伝奇ノベル作品「Fate/stay night」、同社作品の「プリンセスコネクト」果てはラブライブ、ハルヒ、アイドルマスターと一部世界観に合わないのではないかという作品までコラボしています。

コラボは各クラスを使う際リーダースキン(自分が扱うメインキャラクターのようなもの、ボイス付き)を変更したりする他、専用キャラのカードを追加(効果は他の物で画像やボイスが変わる)したりとうれしい仕様となっています。

これらのコラボアイテムは基本的に課金によるクリスタルで購入できることが多いですが、価格は一つ500円前後と良心的な価格になっており、カードなどもイラスト違いなため、課金しなければ強くなれないというわけではないため好きなリーダースキンを自由に購入することが可能です。

ゲームモードが複数あり、自由な楽しみ方ができる

シャドウバースには大きく分けて、対人戦ではないCPUとの対戦を楽しむ「ソロプレイ」とネットワークを介して対人戦を楽しむ「バトル」「アリーナ」モードが存在します。それぞれで報酬が設定されており、自分の好きな順番、スタイル、ペースでゲームを楽しむことができます。

モード紹介

ソロプレイ

メインストーリー

8人に分かれたクラスそれぞれのメインキャラクターのストーリーを楽しむことができます。フルボイスでしっかりとしたストーリーを楽しむことができる他、どのクラスがどういう特徴をもちどのように使うのかということをストーリーを通して学ぶことが可能です。2章以降は操作キャラクターが決まっていることが多くなります。

プラクティス

好きなデッキを使用してCPUとの練習を行うことができます。特定のクラスでCPUに勝利するアチーブメントやデイリーミッションにプラクティスで勝利といった内容が登場することもあります。

クエスト

コラボイベント開催中のみ出現します。クエストに書いてあることをこなすことでコラボに関係するアイテムを入手することができます。

バトル

フリーマッチ

ランクの上下のないランダムなマッチングで全国のプレイヤーとバトルができます。新しいデッキを試したいときやデイリーミッションの消化におすすめです。

ランクマッチ

ランクをかけて争うランダムマッチング形式の対戦です。ランクはビギナー、D、C,B,A,AA,マスターと大まかに分かれています。昇格により報酬がもらえますが、シャドウバースはルピの入手手段は豊富にあるため、このモードにこだわらずとも十分にデッキを構築することは可能です。

ルームマッチ

特定のプレイヤーと対戦することができるモードです。近くにいる友人やネット越しでリアルの友人と対戦することができます。

アリーナ

チャレンジ

ランダムに提示される2枚ずつのカードのいずれかを選択し、即興でデッキをくみ上げて戦う「2Pick」モード、購入した5パックとファントムカードパックと呼ばれるカードパックをその場で開封し、30枚以上のデッキをくみ上げてバトルする「Open6」のモードを楽しむことができます。両方とも勝利数に応じて報酬がもらえるため、入場にルピやチケットが必要となります。負けても、そのルピでパックを購入したときと報酬の数は変わらないため、、時間がある場合はこちらをプレイしてカードを手に入れるのがよいでしょう。

大会モード

ユーザーが大会を開催したり、参加したりすることができるモードです。基本的にルールが総当たり戦になってしまうため使い勝手が悪くあまり使われていない印象を受けます。普通にプレイしている分には使うことはないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

シャドウバースはプレイヤーも多く攻略サイトが乱立しているため、当記事ではおすすめのポイントとモードをわかりやすくまとめました。

興味を持った方は、一度シャドウバースをプレイしていただき、面白いと感じたらテーマデッキや立ち回りなど細かいところを調べるといった流れがよいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。