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一世を風靡したパズルスマホゲームの決定版「Q」の魅力とコツを徹底紹介

序文

皆さんはQというパズルゲームを御存じでしょうか。ステージ毎に設定されたお題を、プレイヤーが書いたものでクリアしていくパズルゲームです。文字では伝わりにくいと思いますので、動画とともに説明していきます。

魅力

昨今スマホで物理演算を利用したパズルゲームが増えてきましたが「Q」はその走りともいえる存在です。今主流となっているものと比べるとやや運の要素が強かったり、操作感が悪かったりもしますが、それら含めて難易度がちょうどよく、暇つぶしには最適のゲームといえます。とはいえチュートリアルが少なく序盤の難易度が高めなため当記事では序盤の流れの解説と攻略を紹介します。

ゲームプレイの流れ

1,タイトル画面をタップするとSTAGE SELECT画面に進みますPRIMARY1にTAP!!マークが出ているのでタップしましょう

2,チュートリアルが始まります。なんでもいいので黒いスペースに書いたらクリアです

3,PRIMARY1-2に進みます

4,書いたものを中央の赤いボールに当てたらクリアになります。ここは操作説明的チュートリアルなため軽くながしましょう

5,次のステージから少し動きがでてきます。赤いボールを左の壁に触れさせます。原則として

・力は上から下に働く(重力)

・ゲームには物理演算が働いている 

ということを頭に入れてプレイします。ここでは同じ大きさの玉を生成し上から落とします。

6,次は書いたものを左の壁に触れさせます。原則として横一直線を描いても直接壁に触れさせることはできません外力を加えて壁に触れさせる必要があります。ここでは書かれているように坂を書いて玉を転がします。

ここまででチュートリアルは終わりです。次のステージから特にヒントもなくほうりだされます。

パズルの考え方

Q5からは本格的にゲームが始まります。基本の考え方は

・玉を生成して落とす

・坂やシーソーを利用して物体に加速度をつける

・重力を利用してひっかけ棒を作るといった考え方になります。

Q5

例として玉を落とした場合とあふれさせた場合の2通りの解法を記します。ほかにもいろいろな解き方で解くことが可能です。ひらめき次第で様々な解き方ができるのも「Q」の魅力といえます。

またQ5からはクリア後に広告が挟まります。この広告は数秒で飛ばすことができるほか課金で削除が可能です。

Q6

チュートリアルだけを見ているとこのステージで詰まってしまい、やめてしまう人が多い印象にあります。このステージでは、かぎ爪状のパーツをひっかけて棒を倒す解き方をしてみます。ひっかけ棒の書き方や大きさによっては玉が左の壁につかないことがあります。何度もリトライ可能なためいい感じに調整しましょう。

Q7

憂鬱が上から自由落下してくるのでその前に右の玉を左の壁に到達させましょう。物理演算が働いているため、物体に加速度をつけるには面積と質量が重要となります。とがった部分を行かせたい方向と逆に生成しましょう

Q8

書いたものを右の赤いエリアにいれます。青いエリアに物体を書くことはできないため左のエリアに書き加えて条件を満たす必要があります。前述のとおりこのゲームは上から下にしか基本的に力は働きません、上に物体を飛ばすには同じだけの位置エネルギーが必要になります。試しにシーソーを作って上に飛ばしてみると質量と高さが足りず到達させるのが難しいです。

そこでかける部分におなじだけの高さの坂を作り玉を転がすことでクリアが可能です。書くことができない部分があるときはなるべく楽な方法で解がないかを探しましょう。

Q9

序盤最難関ステージです。解き方がわかっていても技術と運が絡むためクリアが面倒くさい部類の問題となります。Qは一定量のクリアで次ステージが解放されるため飛ばしてもかまいません。解けそうにない問題があったら別の問題を考えましょう。一応解答例を置いておきます。質量の大きな物体に突起を加えたものを隙間に挟むことで物理演算を爆発させることが可能です。

Q10

箱から紫のボールを外に出せばクリアです。5秒間継続して外にださなければクリアにならないため注意が必要です。かぎ状の物体を作り箱を倒します。倒すだけだと斜めってしまうため、下に球体を生成しておき左に傾くように調整しましょう。何度かチャレンジすればできると思います。

この先の問題はここまでの解法の組み合わせで解くことができます。ひらめきと時には運が必要です。次は上にあるものも含めた便利な解法を紹介します

よく使う解法

シーソー

最重要テクニックです。とりあえず困ったらシーソーを試せば突破口が開けることもあるでしょう。玉をより大きく飛ばすにはてこの長さ落とす物体の質量と飛ばす物体の質量の比を考えることを意識するとよいです。

かぎづめ

物体を倒す、少し移動させるなど様々な場面で使用します。重りをつけるかどうかは動かす物体の質量によって調整しましょう。

棒による押し出し

ひっくり返したくないが位置をずらしたい時に使用します。後半のステージになってくると場所を指定されたりするため微調整に使ったりします。

ボールため+あふれだし

箱を倒さずに中にある物体を出したいときに使用します。ワンタップしてはなすと小型のボールを生成できるので覚えておきましょう。ボールから出した棘は飛び出させたい方向に少し曲げるとうまくいきやすいです。運ゲー要素が強いためできれば上のテクニックでクリアしたいところではありますが

坂道+ボール

後半ステージで外力を加えたいが上にものが書けないといったときなどに使用します。そこまでのパワーはないので、押し出し棒による押し出しと使い分けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

昨今は外出自粛のムードもあり家に待機していなければならない風潮にあります。そんな時パズルゲームは時間を忘れて没頭できるコンテンツだと考えます。最近のパズルゲームの難易度では物足りない人や考えることが好きという方はぜひこのゲームにチャレンジしてみてください。気に入れば追加の問題を有料で購入できるのでたっぷり問題を楽しむことができます。また広告が煩わしければこちらも課金で消すことができるので気に入ったらお布施の意味も込めて課金するのもいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。