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感染症を広げ人類を滅ぼすゲーム「plague inc.」普段シミュレーションゲームをプレイしない人に向けた魅力とゲームプレイの仕方を徹底解説!

概要

plague Inc(プレイグインク)はNdemic Creationsより2012年にリリースされたシミュレーションゲームです。対応機種はAndroid,iOSですが、PC版「Plague Inc:Evolved」も発売されています。病原体を生み出し、全人類に感染させ滅亡へ導くことを目的とするゲームとなっています。

ゲームの魅力

普段シミュレーションゲームをやらない人からしたら不謹慎なだけで何が面白いのかと思うかもしれません。こういったシミュレーションゲームおよびストラテジーゲームの魅力は戦略を考えつつ数字を増やしたり減らしたりするところにあると思います。またシミュレーションゲームはゲームプレイを見ているだけだと面白さが伝わりにくいジャンルですので当記事を読んだ方は騙されたと思って一度プレイしてみてください。下記にインストール手順から一連のゲームプレイの流れを画像とともに解説します。

インストール方法

1,Google play storeまたはitunes storeからゲームをインストール

2,インストールしたゲームを起動しGooglアカウントまたはituneアカウントでログインする

3,左上の歯車をタップし、次の画面の右上にある歯車+をタップ

4,langageを日本語にし再起動

以上でゲームを始める準備が整います。

ゲームの進め方

1,ゲームを始めるを選択しニューゲームを選択

2,伝染病のタイプを選択

種類はいろいろありますが最初は左上のバクテリアしか選べません。Normal以上の難易度でクリアすることで次の伝染病が解放されます。(課金で解放することも可能)まずはお試しでバクテリアを選びましょう。

課金によって先行解放可能だがゲーム進行によっても解放可

3,難易度の選択

Normal以上で病原体が解放されますが、ストラテジーゲームに慣れていない方はまずEasyを選択するとよいでしょう

4,伝染病の命名

伝染病に名前を付けます。ゲームプレイ中に名前が頻繁に出てくるため好きな名前を付けましょう。

5,遺伝子コードの選択

遺伝子コードを選択します。はじめは一つも解放されていないので飛ばしましょう。課金でも解放できますが解放しなくてもプレイできるためスルーで大丈夫です

効果はプレイしていれば何を言っているか理解できるようになる

6,ゲーム開始

ゲーム開始です。まずは感染させる国を選びましょう。感染のしやすさは現実と同じく、

・空港や港があり広がりやすい

・複数の国と隣接している

・貧しい国である(先進国ではない)

の条件を満たしていると広がりやすくなります。これらの条件をゲーム上で満たす国はエジプトや中国となります。ここではエジプトで開始します。

7,病原体を進化させる…感染力

当ゲームは全人類を伝染病によって死滅させることが目的となります。そのためにまずは人類に悟られないように伝染病を拡散する必要があります。自身が操る病原体は「伝染」「症状」「能力」の項目がありそれぞれの能力はDNAポイントによって取得することが可能です。DNAポイントは不定期に表れるオレンジのバブルを割るか、隣国に初感染した際に現れる赤いバブルを割ることで手に入ります。

ポイントがたまったら、まずは伝染の項目から水、空気をⅡまで進化させ、感染力を増加させましょう。

8,病原体を進化させる…耐性

次に病原体に耐性をつけていきます。耐性がついた病原体は環境や薬物によって死滅しにくくなります。寒気耐性、高温耐性、薬物耐性をそれぞれ2まで強化しましょう。

9,全人類に感染するのを待つ

強化したら全人類に病原体が感染するまで待ちます。病原体は突然変異しランダムな症状が現れることがあります。症状があると病原体の存在が感づかれるため症状が出た場合は病気→症状のタブから退化させましょう

気づかれずに全人類に感染させるのが理想

10,人類に牙を剥く…症状を発現

全人類に病原体が感染したらいよいよ人類を滅ぼしに動きます。症状のタブから好きな効果を選択し取得します。進化順としては咳→肺炎→肺線維症→全身臓器不全ととるのが致死率が高くおすすめです。ポイントに余裕があれば追加で貧血→血友病→内出血→出血性ショック壊死と追加するのがよいでしょう。オレンジにした症状は致死率の高い症状となります。

11,Cure(治療薬)の開発を止める

病気の症状が現れ、人類に病気が感づかれると世界中でCure(治療薬)の開発が始まります。次はCureを開発されないように能力のタブから遺伝子強化と遺伝子改造を進化させましょう

12,人類の最期を見守る

人類の総数が減ってくれば薬の開発は間に合わず死を待つだけとなります。cureの開発状況を気にしながら滅亡を待ちましょう。

そのまま全人類が滅びればクリアとなります。Normalをクリアすると次の病原体が解放されます。そのため、繰り返していけば無課金でもすべての要素を開放することが可能です。面白いけど攻略が難しいとおもった場合は遺伝子コードを購入し攻略を楽にすることもできます。解放される病原体はそれぞれ特徴があるため書きに記載します。

病原体別の特徴

すべての病原体は一つ前の病原体をNormal以上でクリアすることで解放されます。

ウイルス

ゲーム開始直後にcureの開発が始まるのが特徴です。固有能力もcureの開発を大きく妨害する能力となっています。そのため上記の攻略法は使えないので注意が必要です。

真菌

感染が広がりづらい特徴があります。固有能力の奉仕爆発、胞子拡散により感染が広がります。固有能力を全進化させると感染力が大きく向上します。上述の方法でも時間はかかりますがクリア可能です。

パラサイト

DNAポイントがたまりにくいという特徴があります。固有能力の共生は症状が出ていても危険度を減少させることができます。つまり共生の能力を進化させていれば死傷者がでていても感づかれることなく人類を死滅させることも可能です。

プリオン

自己進化のスピードが遅く発見されにくい特徴を持ちますが、Cureの開発が速いという欠点を持ちます。固有能力の神経萎縮によりCureの開発を遅らせることが可能です。

ナノウイルス

ゲーム開始直後にcureの開発が始まるのが特徴です。固有能力もcureの開発を大きく妨害する能力となっています。そのため上記の攻略法は使えないので注意が必要です。

生物兵器

隠しパラメーターの「致死性」を持ち加速度的に致死率が上がっていくのが特徴です。ウイルス同様隠すのが困難な病原体ですが、致死性が高いのでスピーディーに人類を抹殺することが可能です。

その他特殊な伝染病

上記以外にも特殊な伝染病があります。一例として紹介します。

脳食い虫

上記伝染病をすべてHard以上でクリアすることで解放されます。滅亡以外にも人類を支配するという特殊なクリア条件があります。

影の伝染病

特殊伝染病をHardでクリアすると解放されます。ゲームを開始すると感染者ではなく、ヴァンパイアが現れ、敵対組織であるテンプル騎士団が現れます。普段のゲームプレイとは違ったプレイフィールが味わえます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この手のゲームは長々と説明するよりは、プレイ方法を教えて実際にプレイしてもらった方が魅力が伝わると考え、このような記事の形をとりました。プレイしてみて興味がわいた方や面白いと思った方はSteamから販売されているPC版の「plugue inc:Evolved」をプレイしてみるのもいいですね。スマホ版よりもUIがきれいでシナリオモードなどの独自のモードも搭載されているため楽しんでプレイできると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。