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Dead by Daylightチーム全面サポートのスマホゲーム『IdentityV 第五人格』 その魅力をDbDプレイヤーの筆者が比較しながら徹底解説します!

概要

IdentityV 第五人格』(アイデンティティファイブ だいごじんかく)は、中国NetEase Gamesが開発・運営する基本プレイ無料の非対称対戦ゲームです。

1人のハンターと最大4人のサバイバーで試合が行われます。各々には固有の能力がありそれらを駆使して、ハンター役のプレイヤーは逃げ回るサバイバーに攻撃を行いダウンさせ荘園に送り返し、サバイバー役のプレイヤーはハンターに捕まらないようにしつつマップに点在する暗号機7個のうち5個解読し、ゲートを解放し脱出するのが目的です。(wikipediaより一部引用)

似たようなルールを持つSteam,及び家庭用ゲーム機にて発売中のDead by daylightチームからのサポートを受け開発されている作品です。

当記事ではそんなIdentityVをDead by daylightプレイヤーの筆者がおすすめできる作品かどうかを解説していきます。

ゲームの流れ

このゲームのチュートリアルはストーリ仕立てとなっており、とても充実しています。なので細かい説明については省きますが、まずはこのゲームを知らないという方向けにゲームの流れをサバイバーとハンターの双方に分けてざっくり解説します。

サバイバー

1,暗号機を探す

まずは暗号機を探します。サバイバーのスキルで近く暗号機の位置が透けてみえるパークがあるためおすすめです。

暗号機を解読する

暗号機を解読します。暗号解読中に左から右に触れるゲージが出てきます。針が枠内に重なったタイミングでタップすれば成功です。失敗するとハンターに位置が通知されます。

3,ハンターから逃走する

ハンターに見つかってしまったらハンターから逃げる必要があります。右下のダッシュボタンをタップし選択した状態にすれば走れます。ふだんから走ると足跡が残りハンターに位置がばれやすくなります。

5,チェイス(逃走)の手段

ハンターに追われている最中は木の板や窓枠を使って振り切りましょう。木の板は当てることでハンターをスタンさせることができます。窓枠はハンターが乗り越えるのに時間がかかるため時間を稼ぐことができます。

6,つかまってしまったら

ハンターに2回殴られるとダウンして気絶してしまいます。この間ハンターに椅子まで運ばれ磔にされ、このまま座っているとゲームオーバーとなります。自力での脱出はできないため救助してもらう必要があります。

7,けがをなおす

救助後は負傷状態となっており、この状態でなぐられれば1回で気絶してしまいます。医者以外は自力で傷を治すことができないため、味方に治療してもらいましょう。

8,脱出

5つの暗号機を解読し終えるとゲートが通電します。最後にこのゲートの暗号を解読しゲートから脱出することでサバイバーの勝利となります。

ハンター

続いてハンター側の解説をします。ハンターは、逃げるサバイバーを殴り気絶させ、椅子に磔にしてゲームから脱落させることを目的としています。3人以上脱落させればハンター側の勝利となります。

サバイバーを探す…索敵

まずはサバイバーをさがします。ハンターは最初から暗号機の位置がハイライトされているためまずは周辺を巡回します。また、画面右のリッスンを使うことで作業中やダッシュ中のサバイバーを索敵することが可能です。時間経過でたまっていき満タンでなくとも発動可能なため積極的につかいましょう。

2,サバイバーを気絶させる

逃げるサバイバーを1度殴ると負傷状態になります。負傷状態のサバイバーを再度殴ると気絶させることができます。近づいて風船で縛りましょう。倒された板はタップで割ることができます。

3,縛ったサバイバーを椅子にはりつけにする

ダウンさせたサバイバーを縛り椅子まで運んではりつけにします。椅子にはりつけにしたサバイバーは一定時間救助されなければゲームから脱落します。

4,3人以上を脱落させる

最後のプレイヤーが椅子に座ると即脱落となります。3人以上ゲームから脱落させればハンター側の勝利となります。

IdentityVのおすすめポイント

無課金でも楽しめる

IdentityVの課金要素としてはキャラクターの衣装や新キャラクターそのものの入手があります。

課金をすれば早く手に入りますが、限定アイテム入手イベントやログインボーナスなどによりキャラクターと交換するためのポイントがたまるため、無料でも新キャラを楽しむことができます。もちろん衣装やキャラをいち早く手にいれたい場合などその都度課金するのもよいと思います。

充実した衣装とその他のモード

IdentityVの魅力の一つに衣装の多さがあります。正統派衣装から変わり種の衣装まで数多く取り揃えており、着せ替えだけでも楽しむことができます。またペルソナ5などとのコラボもおこなっているので、コラボ衣装も楽しむことが可能です。

またそれらは上述したように無課金でも手に入れられるのもうれしいですね。

その他のモードとしてはいろいろありますが、部屋をカスタマイズして撮影を楽しめる「居館」が一風変わったモードといえるでしょう。上述の衣装などで撮影を楽しみSNSに挙げることができます。

Dead by Daylightとの違いについて

操作感

IdentityVはスマホ向けゲームとして設計されているため、視点移動の操作感がコンシューマー向けであるDbDとは大きくことなります。特に移動やチェイスをしながらの視点移動には慣れが必要です。特にチェイス中の背後確認の難易度がかなり上がっているため、IdentitiyVに合わせた逃げ方をする必要があるでしょう。

成長システム

DbDではブラッドウェブと呼ばれるアイテムやスキルなどをごちゃまぜにしたプールからポイントを使ってとっていく方式となっています。とったスキル(パーク)は自由に付け替えることができます。一方IdentityVはスキルツリーをポイント消費によりとっていく形となるため、自由にパークを付け替えることができません。ただしスキルツリーのリセットは簡単にできるため、気軽にパークを試すことは可能です。

キャラ固有能力について

dead by daylightではサバイバー毎の特徴が固有パークという形で区別されていますが、IdentityVではdbdのキラーと同じようにサバイバー毎に能力が固定で決まっています。

ハンターに関してはdbdと同じような固有能力のほか、マッチ中にレベルアップしていく形態変化と呼ばれる能力もあり、複数あるという点で違いがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。総評としてDeadbyDaylightよりもカジュアルでアクティブなプレイフィールのゲームといった感覚です。サバイバー側のチェイスの仕方などDbDプレイヤーは細かいところで違和感を感じると思いますが、おおむね楽しくプレイできると思います。キラーもサバイバーもいつもとは違った感覚で楽しめるので試しにプレイしてみてはいかがでしょうか。

もちろんチュートリアルなども充実しており、DbDに興味があるけどゲーム機やPCがないという方にもおすすめです。逆に普段アクション系かつ対戦ゲームをやらない方には少し難しいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。