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今やバトルロイヤル系シューティングゲームの金字塔となった「フォートナイト」初期はやっていたが今はやっていない人ややったことのないという人に向けた解説記事

TPS

概要

フォートナイト』(Fortnite)は、Epic Games(エピックゲームズ)が販売・配信するアクションビルディングゲーム、サードパーソン・シューティングです(一部wikipediaより引用)

世間的にバトルロイヤルが流行りだしていた2017年にアーリーアクセスを開始し、その他のバトルロイヤル系とは一味違った建築システムが話題を呼んでいたゲームです。

ハードところかPC,家庭用ゲーム機、スマートフォン端末間のクロスプレイ(いっしょにやること)が可能であり、いまではeスポーツの種目に選ばれるなど幅広い層の人気を獲得している。

当記事はそんなフォートナイトの大まかなルールと流れを画像を交えて解説し、どのような魅力や過去のヴァージョンと比べた差を未プレイ、既プレイの方両方に向けて解説していきます。

大まかなルールと流れ

まずはそもそもバトルロイヤルとは何かという人やバトロワはわかるけどこのゲームは何か違うのかという人に向けて、フォートナイト独自の要素などを一プレイの流れの中で説明します。

基本的には時間で狭まる円の中で最後のプレイヤーの一人になるまで戦うといったルールです。

ゲームを開始まで

まずはプレイする媒体を選びます。本作はPC、家庭用ゲーム機、ケータイ端末で遊ぶことができます。Android版のみまだβ版のため、グーグルプレイストアではなくEpicストアからのダウンロードが必要になります。公式サイトに行けばアナウンスがあるのでそれに従ってインストールすれば問題はありません。

マップの好きなところにおりて武器を探す

まずは全体マップから降りる場所を決めましょう。円が表示されていますがこの円は徐々に狭まっていきます。円の外に出てしまうとダメージを受けてしまうためこの円に呑まれないように生き残る必要があります。土地には名前がついており、建物の中などにランダムに武器や宝箱、回復アイテムなどが落ちているのでまずは武器を拾います。

敵と遭遇したら

戦う

序盤かつ建物内での接敵であれば、武器を持っているなら戦いましょう。バトルロイヤルゲームには弾数制限があり基本的にリスポーンできないため、倒して物資を奪うか建物を捜索して物資を集める必要があります。中盤や後半はこのゲーム特有の建築合戦が行われるため事前に建材を集めておく必要があります。

逃げる

壁も何もない場所で先に襲われた場合、頑張って逃げましょう。先に発見されている場合は建物などの閉所を除いて不利な戦いになることが多いです。このゲームは建築が可能で平地でも壁を作り出すことができます。逃げながら壁を作り物陰に隠れるのがよいでしょう。チーム戦の場合はこの限りではありません。

基本的には戦闘と逃走を繰り返し物資を蓄えて最終戦に臨み最後の一人となるということを目的とします。建築のコツやどの武器がおすすめなどの情報はそのシーズンごとに変わったりするためここでは割愛します。

過去のバージョンと比べて変わった所

さて、軽く流れを説明したところで過去バージョンと比べて変化した点、追加された点について解説していきます。

マップの大幅な変更

もともとフォートナイトはシーズンごとにマップにある固有の町の名前が変わったり隕石が落ちたり、空に島が浮いたりと細かい変化が起きていました。

しかし2019年10月にゲーム的にはブラックホールに呑まれたことにより元の町は消失し、従来のロケーションと新ロケーションが入り混じる新マップに変更となっています。

ゲーム自体もChapter2となりバトルパスなどにストーリや固有キャラが追加されるなどUIも大きく変化しました。

バトルパスなどの仕様追加

従来のUIはバトルパスの項目は横長の図とティア表示くらいしかありませんでしたが、現在のバトルパスはアメコミヒーローの秘密基地のような様相になっています。従来のバトルパスシステムの他、デイリーミッションや固定ミッション、期間限定ミッションなどがありそれぞれで報酬をもらうことが可能です。記事の最初の画像を見ていただければわかりますが、デッドプールなどのスキンがもらえるコラボなどもおこなっています。

レアリティアップグレード

フォートナイトは落ちている武器毎にレアリティが決まっており、基本的にレアリティが高いほど強い武器となります。chapter2からは資材を消費することで持っている武器のレアリティを上げることができるようになりました。つまり積極的に敵を倒すことで資材を奪えば運が悪くとも装備を整えることが可能となっています。

新武器

従来はいわゆる普通のシューティングにある武器種しかありませんでしたが現在は味方や自分に弾を打って回復する2スロット枠を使う銃やジェットパック、剣、ワイヤーグラップなどどちらかというとアメコミのような装備がどんどん増えてきている印象をうけます。

釣りができる

釣りができるようになりました。バトロワ中に釣りを行い、武器や回復アイテムを手に入れることが可能です。ほかのゲームにはない面白い要素だと思います。

また従来は水の中をあるいて移動していましたが、現在ではもぐって泳いだりすることもできるようになりました。

乗り物の追加

フォートナイトには乗り物がありませんでしたが、現在では複数の乗り物が追加されています。買い物カートからバギー、水陸両用ボートなど変わり種が多い印象です。トゥーン調のゲームなため違和感はなく、リアルな乗り物よりは世界観にあっているといえるでしょう。

 

茂みについて

フォートナイトには物陰に隠れるようなコマンドはなく、その辺にあるオブジェクトと同化することで身を隠していました。現在はゴミ箱に隠れるといったコマンドが追加されています。茂みに関しても大きな茂みが形成されるようになったりしているのでより奇襲がしやすい形になっていますね。

プレイヤーを担げるようになった

フォートナイトはソロ、デュオ、スクワッドの3つのモードがあり、スクワッドでは4人同時プレイを楽しむことができます。デュオ以上では一人の体力がなくなるとその場でダウン状態になりその後追い打ちをかけられるとゲームから脱落します。その間味方に蘇生してもらえば戦線に復帰できるわけです。

chapter2からはダウンしたプレイヤーを担いで移動することができます。建築物で壁を貼って、いったん離脱したい場合などに使うことができます。敵プレイヤーも担ぐことが可能です。用途は不明ですが

まとめ

いかがだったでしょうか。

フォートナイトは徐々に人気を上げ今では、さまざまな世代、ジャンルのプレイヤーが混在するゲームとなりました。そのため攻略記事なども乱立しており、詳しい解説も多いため、当記事はこのような形をとっています。

Chapter1でやめたプレイヤーややったことないけど少し興味がでたというプレイヤーの方はこの機会にぜひ一度、フォートナイトをプレイしてみてはいかがでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。