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auユーザー必読!auビデオパスに加入するメリット・デメリット

auが提供する動画配信サービスauビデオパスとはどんなサービスなのかを徹底解説します。

概要

auビデオパスとは株式会社au が提供する動画配信サービスです。もともとはauユーザー限定のサービスでしたが、現在はキャリアフリー化しており誰でも利用することが可能です。当記事ではそんなauビデオパスが他社のサービスと比べてどうお得なのかを紹介していきます。

メリット

コストパフォーマンス良好

ビデオパスの見放題プランは月額562円(税抜き)となっており、他社の動画配信サービスと比較しても最低価格帯に俗します。またauユーザーであればauフラットプラン25Netflixパックを利用することでビデオパスとNetflixをお得な価格で同時に利用することが可能です。この場合無料期間が存在しないため注意が必要です。

毎月自由に使用できるポイントが付与される

ビデオパスの見放題プラン会員には毎月550ポイントが付与されます。このポイントは1ポイント1円として使用ができるため、毎月、最新映画位を実質無料で見ることが可能です。とはいえ、最新作映画はレンタル1本700円以上する場合があるうえ、このポイントが使用できないものもあるので注意が必要です。しかしながら自由に使えるポイントが毎月付与されるのは他社にないメリットですね。またこのポイントは45日間の有効期限があるので注意が必要です。

映画館での割引特典がある

ビデオパス会員になると、映画館での割引を受けることができます。

auマンデイ・・・TOHOシネマズにて、毎週月曜日1100円

auシネマ割‥‥ユナイテッドシネマにていつでも1400円

通常料金が1800円前後なことを考えるとかなりお得です。映画館をよく利用し家でも動画を頻繁に視聴するというような方には特におすすめですね。

端末に動画をダウンロード可能

昨今ダウンロード可能な動画配信サービスも増えてきていますが、auビデオパスも例外ではなく、専用アプリにて動画をダウンロード保存、視聴が可能です。事前にダウンロードしておけばギガを消費することがないため、データ通信料を気にせずに、通学や通勤中に動画を楽しむことが可能です。

30日間のトライアル期間あり

ビデオパスには30日間の無料トライアル期間が設けられています。また無料期間に540円相当のポイントが付与されるため、有料作品をお試しで見ることも可能です。またこのポイントは無料期間終了とともに失行するため、使わないとやや損をしてしまうことになるため注意が必要です。またこのポイントは使用してもしなくても、無料期間中に解約すれば料金がかかることはないので安心して使用しましょう。

デメリット

無料期間含め料金体系がやや複雑

メリットに無料トライアル期間が設けられていると記載しましたが、注意するべき点があります。auビデオパスは無料期間終了時に自動的に有料会員への切り替えがなされ、有料期間がはじまります。これは他社とも変わりませんが、auビデオパスの場合は、月初めに会費の徴収がなされます。なので、月末に無料期間が終了してしまうと損をすることになります。どういうことかというと例えば無料期間が前月の28日で終了した場合、その時点で支払いが発生しますが、次回の会費支払いは1日となるためそこでもう一度支払いが発生します。この場合初月の有料会員期間は3日間しかないので支払いが発生すること自体が損をすることになります。なので、ビデオパスを利用する場合は無料期間も月初めに始める方がお得ということになります。

auビデオパス無料期間の残日数を確認する方法がない

上記のことを踏まえると無料期間の残り日数を気にしなければならないと感じると思います。ですが、auビデオパスの無料期間がいつ終わるか、具体的な数字を確認する方法がありません。(一応退会手続き画面を進めていくと残り〇〇日残っているがいいかという表示はでる)ですのでauビデオパスの無料期間を開始する際はいつ始めたのか別途利用者がメモをとっておく必要があります。また無料期間は31日間ではなく30日間のため、月のはじめだから大丈夫と思っていても注意が必要になる場合があります。

他社に比べて見放題作品の量が少ない

Auビデオパスの見放題作品は1万本と同価格帯のサービスと比べて少な目となっています。ですが、dTVなどは作品のなかに映像作品以外のものも含まれているため、結局のところ自分が見たい作品が含まれているかどうかで判断するのがよいと思われます。上述のauフラットプランNetflixパックを利用すれば作品数の少なさは補うことができます。

対応端末が少ない

ビデオパスの対応端末はiOS,Android,PC,タブレットのみです。家庭用ゲーム機には対応しておらず、テレビに出力する場合はchromecast,appleTVなどを利用するか、スマホをTVにつなぐしかありません。またAmazon Fire TV Stickには対応していません。

画質が低い

ビデオパスは他社のサービスと比べて、画質が高くありません。対応端末の少なさを考えると基本的には手元のデバイスで視聴することを前提としているのでしょう。実際TVにつなげて視聴するのでなければ、そこまで気にはならないと感じます。

複数デバイスでの同時視聴不可

ビデオパスは複数端末での同時視聴が不可能となっています。なので友人や家族間で共有するのには向きません。この価格帯でシェアできるサービスはないため、複数人でシェアをするのならば1500円前後の動画配信サービスを契約するのがよいでしょう。

登録方法

auビデオパスはauユーザー以外でも利用が可能ですが、登録方法が異なります。

1,ビデオパス登録ページにアクセスし、「ビデオパスを使ってみる」から見放題プランへ加入のページに進みます。

2,au会員の方はauidでログインをクリック、そうでない方はWowIDでログインも市区は新規会員登録を行います

3,auユーザーの場合はこの時点で利用が開始されますので注意しましょう。

 wowIDを使用する場合は利用規約に同意し、見放題プランに加入するをクリックすると、決済情報入力画面へとばされます

4,クレジットカード情報を入力し、情報登録・パスワードなどを決定し登録するをクリックすると利用開始となります。

退会方法

次に退会の方法を見ていきましょう

退会はケータイ端末からおこないます。

1,使用端末から各種サービスの入会・退会のページに飛ぶ

2,ビデオパスの退会をタップし、画面下部の退会手続きをすすめるをタップ

3,退会するをタップし解約完了となります。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

ビデオパスは他社と比べて、作品数の少なさや対応端末の少なさは目立つものの、映画の割引や毎月の有料ポイントの付与などは他社にはないメリットだと感じます。

映画をよく視聴する人で新作も見たいという方にはビデオパスはおすすめです。

Auユーザーの場合はNetflix同梱プランやappleTVプランなどのケータイ連動プランがあるため、そちらもチェックしてから決めるのがよいですね。

追記:auビデオパスは2020年4月7日より「TELASA」と名称が変更となります。株式会社TELASAと提携するだけでサービス内容は特に変化ないようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。